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会いたい時にだけ会いに行っても全然怒らなくてむしろ「お風呂にする?御飯にする?それとも…ブログ?」とか言い出す女の子みたいな存在になってました、こちらが。こんな頭の悪い彼女が欲しい。

というわけで断筆一ヶ月記念。前回書いた内容はそれはもう適当極まりないアニメレビューであって、「25歳にもなってアニメ?きしょ…」などの声が度々聞かれることとなったが、そうなんです、今さりげなくアピールしてみました。実はついに25歳になったのである。25歳と言えば既に社会に出ていてバリバリ働き、新しい後輩達とくんずほぐれつしてそうな年齢です。まあ僕にも不必要に後輩という存在はいますが、社会人の方々と違う点は「一切の繋がりがない」ということですかね。同期なんてほぼ全てが違う世界に旅立っていった。大学で無駄に歳を食うとこういう世にも恐ろしい事態に直面することになります。ほんとにダメだよ…。「あと一年いっか」とか安易に思っちゃダメ!絶対!お金も時間も無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!相変わらず学校行っても一言も言葉を発しませんからね。まずそもそも口を開けないし、開けたとしても出席確認の「はい」のみ。「まるで追い詰められた時のカイジみたいだろ…?」「わかりづら…」なんて楽しいコミュニケーション一切なし!学校なんでマジで全然楽しくありませ…なわけねーだろバーカバーカ!楽しいよ!めちゃくちゃ楽しい!特に最近のお気に入りはテトリスクリスタル。これパズルモードってのがあって、詰め将棋のテトリス版みたいな感じなんだけど、これを休み時間にトイレに引きこもって延々とプレイするのが楽しくて仕方ない。学校辞めようかな。
もう見たはずなのにまた借りて見てしまったアニメレビュー。

ラーゼフォン 〜多元変奏曲〜

見終わるとボンゴレが食べたくなるアニメBEST10のトップ3をひとつで独占してしまうであろうラーゼフォン。通称、エヴァの二次創作。TV版を見た人からすればまさに信じられないストーリー展開、人間関係の改変だが、劇場版の方が総合的に見てすっきりこじんまりと纏まっていて、逆に考えればこっちの方がいいのではないだろうかとも思う。出来得る限りのエヴァ要素を排除しようとしたのか、どう見てもゴッドゴーガンでゴッドラムーなロボットの「調律なんてくだらねえぜ!俺の歌を聴けッ!」な戦闘シーンはほとんどなく、主に綾人と遥の恋愛を中心にストーリーが進んでいくので、機動戦士ガンダムを機動戦士とザクレロ目当てに見ているような硬派な人間には到底お勧め出来ない。更に放映時間の関係上、久遠やエルフィなどが出てきても「誰だよこいつ…」で終わってしまい、サルファのバーチャロン勢を髣髴とさせるあまりのスポット参戦ぶりには全世界から深い溜め息が。酸素を吸うかCPZオンラインでエロ動画を見るかくらいしか選択肢がない暇人ならば見る価値はあるかもしれない。

ジャイアントロボ THE ANIMATION 〜地球が静止する日〜

今川監督最高傑作にして最大の問題作。これがもしも高校生なら登校二日目にして退学処分が出るってくらい大問題だってジェリドが言ってました。出てくるキャラクターの9割が40歳を超えた超能力持ちのオッサンという時点でその筋の人なら最終話前半までは楽しく見れるはずなのだが、最後の最後でフォーグラー博士のちょっとした言葉足らずが全ての元凶だったと判明してしまい、今までの煽りに煽った話が全てどうでもよくなってしまうところが大問題たる所以である。バシュタール現象よりも中条長官のパンチのほうが大問題では?という意味では決してない。これほど敵に同情するアニメは未だかつて知らないなあ。ちなみにビッグファイア様覚醒後の話としてバベルの篭城編が企画されていたが、勢いで作った編み物のように絡みに絡まった著作権の関係で、二度と日の目を見ることがないと思われるのが至極残念。
とにかく最近起きれない。起きれないのはいつものことだが、輪をかけて酷いと言っておこう。7時には一回目が覚めるんだけど、そこからもう一度目を閉じると12時になってて困るんですよね。一度目を閉じると5時間目を開けられないなんて、どれだけコストパフォーマンスの悪い身体なんだろうかとバールで眼球を殴ってやりたくなる。眼球の所為か?OK、眼球が全て悪い。

そういうわけで一度も学校に行っていない。いやいや、行ったな。行くことは行った。教授に会いには行った。函館で就職した男がチベットで遊牧生活を営む彼女に会いに行く感覚で行った。ただ授業には一度も出ていない。ここまで来ると達観を通り越して最早悟りの境地に至っているわけだが、卒論という艶かしい響きを聞くと喉の奥から自然に「気が引き締まります!」という声が漏れてくるのである。おいおい、どこのホトトギスの声だ?なんて思ったら最後、自分の声帯から発された声だということに気付き愕然とする自分がい、ないよバカ。テーマも決まっていないのに気を引き締めても仕方ない気がするが、とりあえず何かをやらなければならないのは確かな古都ひかるなわけだ。おっとすまない、文章の途中に突如としてAV女優が現れてびっくりしただろうが、うちのIMEは「こと」を変換すると自動的に古都ひかると表示されるようになっている、の、だ?思いもよらぬ誤変換から思いつく壮大なプロジェクト。そうだ、古都ひかるのAVをFLASHで再現するってのはどうかなーって。恨むならこんな誤変換をするIMEを恨めよ。俺は全然悪くない。悪くないんだ。

学校行く古都ひかるにした。
前回の続き。ネジ一本でブランブランになったファンと、沈黙したエヴァンゲリオン並みに物言わぬバリュースターに底知れぬ危機を感じ取った俺はビックカメラに走っていくのであった。な、何がいけなかったんですか!もしかしてあのダミープラグ(Media Player 11がハネられるWindows)がいけなかったんですか!?素人同然の俺には真相がわからんが、何が起こってもいいようにパソコンの型番を控え、可哀相な事になった実物ファンを持っていく。すみません、ファンを探しているんですが…。「はーい」奥からぬらっと返事する店員。だがしかしそこに現れたのはソフマップ店員を軽く凌駕するほどのオタ瘴気全開のモンスターであった…。サノバビッチ…!KYOTOシティをTウイルスから守る為、手に持っていたマグナムを問答無用で数発撃ち込むと、ドロドロに溶けながら「そのファンはないよ〜…」と言いつつ死んでいき、後に残った右手には代用が利くであろうファンが握られていた。1180円。
全国のファンの皆様、おまたせ!何のファンかって?CPUファンのことさ!

本日も機嫌よくネットサーフィンをしていたんですが、突如としてクマ蝉が鳴き始めた。もう夏も終わりだと言うのにお盛んなことでと思っていたところ、どうもその音源が非常に近くにあることに気づく。耳をこらしてその常軌を逸した音の出所を探ってみる。ジジ…。違う、ここではない。妖気はもっと近くから放たれておるぞ!…ジジジジジジ!!な、なんだと…パソコンの中だと…!そうか、物の怪の仕業か!ガバッ!(ケースを開ける音)

蝉でもなけりゃ物の怪の仕業でもなかった。ケースを開けて見てみたら、CPUファンの羽が二箇所折れて引っかかっていた音だった。しかしとんでもない音を放ちやがるなこの羽。でもさ、この引っかかってるやつ取ったら異音はなくなるんでしょ?手際よく羽を二枚バキっと折り、安心しきってそのまま電源をつけてみズジイイイイイイイイイイイイイイ!ギャアアアアア!もっとひどくなったよ!なんだこれ!第三新東京都市の蝉かよ!そんな悪い子にはお仕置きが必要だ!対象性を維持して羽を折れば今度こそ騒音はなくなるだろうて。天才的な発想に恐れを感じつつ罪のない羽に手をかける。いいか、これは輝かしい未来への第一歩なのである。バキ!アンビリカルケーブル挿入、全ての準備は整った。スイッチオズギギギイイイイイイイ!!ギイイイャアアアア!使徒、襲来!と騒いでいたらCPUの温度が上がりすぎて画面がフリーズした。バリュースター、沈黙。こういう時こそどういう顔をすればいいかわからないの…。
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