この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
すごく久しぶり!なんていうか、ここ三年ほど何やってたん?って聞かれたら、赤面しながら「な…何も…」としか言いようがないくらい何もやっていませんでした。就職したはいいけど、半年はクソ田舎で新人研修なんてやっちゃってましたからね。その新人研修っていうのが度肝を抜くくらいつまんないもので、最早ソレスタルビーイングが介入してきてもおかしくないレベル。まあ介入してきたところで、うちの会社のクソ上層部を見た瞬間裸足で逃げ出してしまうかとも思うんですが。刹那・F・セイエイ君もあんな人外に打ち勝つ術は持ち合わせていないだろうて。なんてったって髪型がエリンギですからね。わかりますか、エリンギです。北国エリンギですよ。人じゃない、エリンギが壇上に立ってご講和してらっしゃるんですよ。なんの冗談だよ、やめてくれ。俺は菌を撒き散らす得体の知れない物体の講和を聞くために会社に入ったのでもないし、「かまってくれなくてさみしかった、会いたかった」とかいうラテン語?ヘブライ語?なんかちょっとよくわからないんですけど、そういう西野カナのワンパターンな詩みたいな理由でフラれるために会社に入ったんでもない!もっと汗水垂らして光り輝くために、会社に入り、社会に溶け込み、奴隷となるために上京したんだよ!なんだよもう!こんな意味不明で何の益にもならないつらいことばかりなら、明日も半休しちゃうぞ!


レス
笑い飯がM-1王者になるくらいまで時間がかかることで有名な「卒論」とかいう化け物に全く攻撃を加えていない状態からかれこれ半月。で、今はどうなん?と聞かれれば亜光速で「ドーン!」と言いながら質問者の脊髄を引っこ抜いてむしゃむしゃ食べるしかないくらいの惨事に見舞われています。というよりも何故こういう時期に限って他の色々な事が滝水のように押し寄せてくるのでしょうか…。いくら神を超えたと噂される存在の僕でも全てを相手にすることは到底不可能。ならば終わらせられるものから終わらせてやろうじゃないか?というわけで卒論は最後までおあずけ!こ、これは伝説のオイシイモノハサイゴニ・アルティメット・ソードだ〜!松田家代々伝わる禁断の秘剣をついに解き放った〜!いくらサルーインでもこれには敵わんやろ〜?ってなどうしようもない感じで気づいたらクリスマス!資本主義に飲まれた豚どもがわんさか街を練り歩き、薄汚い2万円の石っころを嬉しそうにプレゼントしちゃう姿なんて見てしまうと僕は涙腺が決壊してしまいそうです!そんな阿鼻叫喚の地獄絵図の中、みなさんいかがお過ごしでしょうか!どうですか!元気してますか!ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(16歳・貴族)を壁紙にして喜ぶという人類史上類を見ない可哀想な人間になっていませんか!?と言っても、まさにその悲劇の中心に佇んでいるのは僕という人間なのですが、決して後悔なんてしていません。親が部屋に入ってきたって平然とルイズが1680×1050pxの大きさで微笑んでいますし、二人きりの時にいたっては次元を超えたロミオとジュリエットを演じて恍惚の表情にいたっています(僕だけが)!さ、最高や〜!もう三次元に用はあらへん!これからは二次元の彼女と共に人生を歩んでいくんや!クリスマスなんてリアル世界だけの催しもんですよ!古い!君たち古いわー!と思っていたらクリスマスアニメ特集なんてやってるもんだからこっちが死亡ー!
ア…アバッキオ!(セレブのみ使用が許されるご機嫌ようの挨拶)

なんだかんだで12月。ちなみに先月はパソコンの画面をぼーっと見ている間に過ぎ去ったのでよく覚えていない。らき、とか、すた、とかいうヲタ御用達アニメを一日中見て、何の役にも立たない声優知識だけが増えたような気もするなあ。とりあえずそんなINORANの存在意義よりも空っぽなリアルライフを語るのはやめだ。このまま語り続けては世界の破滅を導くどころか親の涙まで導きかねないからね。そんな話よりも今の旬は卒論!これにつきるでしょー。卒論、いやー実に良い響きです。もうすぐ(上手くいけば)卒業って感じがひしひしとこう、なんか、伝わってくるよね。思わずグッと拳を握りしめて、涙を堪えながら天に向かって「教育大学は全部潰れろー!」って絶叫したくなるこの気持ちをみんなに伝えたい。つい1ヶ月程前までは「ソツロン?エリクサーの一種かよ」とか言ってた僕が今は堂々と卒論の進行状況なんぞを口にしているのですから、それが一体どれほどの進歩なのか聡明な方ならばお分かりいただけることでしょう。ゼニガメがカメックスになったとかそんなチャチなもんじゃあ断じて在りません!これは最早ポッポがミュウツーになったとかそんなレベル!あまりの進化具合に、全ジムリーダーが僕の前にひれ伏して、タマムシジムリーダー・エリカ様を献上してくるのも時間の問題と見た。おお…彼女の可愛さに恐れをなして止めを刺すのを躊躇った苦い思い出が蘇ってくるぜえ…。とまあ、そんな全宇宙生命がうんざりするほどのポケモントークは置いといて、ここで大問題が発生したのでみなさんにお伝えせねばなりません…。何が大問題かといいますと、卒論を年内に仕上げるように指示が出たにも関わらずテーマが一切、欠片も、一分の隙も無く決まっていないということです!ゼミの中心でWhy?を叫んでしまいそうな非常事態ではないでしょうか!6回生という無慈悲な立場を難なく乗り越えてきた僕でも、これはさすがに如何ともし難い状況であることは明々白々であります!思えば一ヶ月前、卒論どうのこうのの説明を受けた時にもっと真剣に考えておくべきだった…。責めるべきは自身の怠慢…。つまり己の中に敵はあり…?そうと決まれば話は早い!キエエエエエエエ!ブシャアア!(剣で斬った音)よし!己を倒したぞ!世界は救われた!「ふはは…それは私の幻影なり…」なんだ貴様…貴様が俗に言う魔王か!「その通りだ松田!お前なんぞ我がウルトラインフィニティベギラマで焼き殺してくれるわ!」な、なんだそのチート丸出しの呪文は…!?さてはデータ部改竄しやがったな!?「ふははその通り。これを喰らうとお前は一生卒業が出来なくなるのだ!」ベギラマ全然関係ねええ!…ええいもう邪魔くさい!魔王だか苺ましまろだか知らないが…まとめて…かかって…きやがれェェエエッ!

----

俺達の戦いはこれからだ!松田先生の次回作にご期待ください!
会いたい時にだけ会いに行っても全然怒らなくてむしろ「お風呂にする?御飯にする?それとも…ブログ?」とか言い出す女の子みたいな存在になってました、こちらが。こんな頭の悪い彼女が欲しい。

というわけで断筆一ヶ月記念。前回書いた内容はそれはもう適当極まりないアニメレビューであって、「25歳にもなってアニメ?きしょ…」などの声が度々聞かれることとなったが、そうなんです、今さりげなくアピールしてみました。実はついに25歳になったのである。25歳と言えば既に社会に出ていてバリバリ働き、新しい後輩達とくんずほぐれつしてそうな年齢です。まあ僕にも不必要に後輩という存在はいますが、社会人の方々と違う点は「一切の繋がりがない」ということですかね。同期なんてほぼ全てが違う世界に旅立っていった。大学で無駄に歳を食うとこういう世にも恐ろしい事態に直面することになります。ほんとにダメだよ…。「あと一年いっか」とか安易に思っちゃダメ!絶対!お金も時間も無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄!相変わらず学校行っても一言も言葉を発しませんからね。まずそもそも口を開けないし、開けたとしても出席確認の「はい」のみ。「まるで追い詰められた時のカイジみたいだろ…?」「わかりづら…」なんて楽しいコミュニケーション一切なし!学校なんでマジで全然楽しくありませ…なわけねーだろバーカバーカ!楽しいよ!めちゃくちゃ楽しい!特に最近のお気に入りはテトリスクリスタル。これパズルモードってのがあって、詰め将棋のテトリス版みたいな感じなんだけど、これを休み時間にトイレに引きこもって延々とプレイするのが楽しくて仕方ない。学校辞めようかな。
もう見たはずなのにまた借りて見てしまったアニメレビュー。

ラーゼフォン 〜多元変奏曲〜

見終わるとボンゴレが食べたくなるアニメBEST10のトップ3をひとつで独占してしまうであろうラーゼフォン。通称、エヴァの二次創作。TV版を見た人からすればまさに信じられないストーリー展開、人間関係の改変だが、劇場版の方が総合的に見てすっきりこじんまりと纏まっていて、逆に考えればこっちの方がいいのではないだろうかとも思う。出来得る限りのエヴァ要素を排除しようとしたのか、どう見てもゴッドゴーガンでゴッドラムーなロボットの「調律なんてくだらねえぜ!俺の歌を聴けッ!」な戦闘シーンはほとんどなく、主に綾人と遥の恋愛を中心にストーリーが進んでいくので、機動戦士ガンダムを機動戦士とザクレロ目当てに見ているような硬派な人間には到底お勧め出来ない。更に放映時間の関係上、久遠やエルフィなどが出てきても「誰だよこいつ…」で終わってしまい、サルファのバーチャロン勢を髣髴とさせるあまりのスポット参戦ぶりには全世界から深い溜め息が。酸素を吸うかCPZオンラインでエロ動画を見るかくらいしか選択肢がない暇人ならば見る価値はあるかもしれない。

ジャイアントロボ THE ANIMATION 〜地球が静止する日〜

今川監督最高傑作にして最大の問題作。これがもしも高校生なら登校二日目にして退学処分が出るってくらい大問題だってジェリドが言ってました。出てくるキャラクターの9割が40歳を超えた超能力持ちのオッサンという時点でその筋の人なら最終話前半までは楽しく見れるはずなのだが、最後の最後でフォーグラー博士のちょっとした言葉足らずが全ての元凶だったと判明してしまい、今までの煽りに煽った話が全てどうでもよくなってしまうところが大問題たる所以である。バシュタール現象よりも中条長官のパンチのほうが大問題では?という意味では決してない。これほど敵に同情するアニメは未だかつて知らないなあ。ちなみにビッグファイア様覚醒後の話としてバベルの篭城編が企画されていたが、勢いで作った編み物のように絡みに絡まった著作権の関係で、二度と日の目を見ることがないと思われるのが至極残念。
| 1/30 | >>
ここは見ないで上のリンク先に是非飛ぼう。